患者さんの名前間違えた...

昨日思わずミスってしまいました。

あまりの忙しさにバタバタしていてあせっていたんでしょうね...。

頭の中ではわかっているのに患者さんの名前を間違ってしまったんです。

もちろんちゃんと覚えているのに口から出てきた言葉は...。

なので言った後すぐに間違いに気づいて謝罪...。

患者さんは「忙しいから大変だね...」なんて笑顔で応えてくれたんだけど

これほどのミスは...ってすごく自分でもショックでした。

自分の名前を間違えられるなんて絶対いい気分じゃないですよね。

もしも私が間違われたら...きっとすごく嫌な気持ちになるだろうなって思うと...。

どんなに忙しくても患者さんを呼ぶ時は一呼吸置いてちゃんと気持ちを落ち着けてからじゃないと駄目ですね...。


別件で今日は1つコラムを書いてみました。怖い看護師の先輩について・・・・


ここから

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看護師の世界は色々と大変な事が多いようです。

看護師同士のいさかいをはじめ、医師のパワハラ、患者によるクレーム等、数えきれないほどの問題があるようです。 中でも、新人看護師さんにとって苦痛なのが先輩看護師からの威圧。(私が療養型病院で看護師として働いていた時もすごかったです。)

仕事覚えが悪ければ悪いと、悪口や色々な嫌がらせを受け、意見したら、意見したと生意気だとイジメる。 看護師さんの中には、本当に中学生や高校生のような次元のイジメがあるという事です。 もちろん、すべての医療機関にそのイジメの問題があるわけでなく、看護業務に日々全力を尽くされている看護師さんもおりますが、中にはこうした陰湿なイジメが起きている医療機関もあるというのです。

例えば、朝出勤しても役割を教えない。 指示もしない。 話もしない。 教えない。

このような事が実際に医療の現場で起きています。 ある看護師さんは、実際この経験をして先輩看護師を恐れ、病院に近づくと鼓動がはやくなり、立ちくらみ、めまいのような症状に陥ってしまうということです。 もちろん、だからといって病院へ行かないわけには行きませんから、看護師として仕事に勤めるらしいのですが、かなりの精神的苦痛を味わっているといえるでしょう。

恐い看護師にも色々とあり、指導が恐い先輩と、単なるイジメを楽しんでいる看護師と存在し、指導が恐い先輩もやはり恐いイメージはありますが、きちんと仕事を覚えてもらうための指導ですから、耐えられます。

しかし、イジメを楽しむ看護師が相手だと、イジメられる看護師はよほど精神力が強くなければ立ち向かう事も出来ませんし、多くが挫折、退職という状況に追い込まれる場合が多いことはいうまでもありません。

恐い先輩看護師とは、指導が恐いということでなく、イジメを楽しむ看護師という事で、実際病院という環境の中には、精神的に歪んだ看護師も実は多いといえるのです。

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    このブログ記事について

    このページは、ひなのが2012年2月12日 11:17に書いたブログ記事です。

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