どうしてダメなのか。

今までは、ウインブルドンなどの大きな大会で、選手とコーチが会話するのは禁じられていたけど、
そもそもどうしてダメなんだろうね?

それが解禁になるかも、という話題です。

全米オープンはスタンドにいるコーチと同じサイドになった場合、
選手がアドバイスを求めることを許可し、反対側のコートでプレーしている場合、
ジェスチャーでのコミュニケーションを許可する方針であることを伝えている。

試合中に信頼する指導者の助言を得られることはテニス選手にとっては恩恵があるのかと思いきや、
グランドスラム優勝18回で、開催中のウィンブルドンでも
単独トップの8度の優勝を目指すロジャー・フェデラー(スイス)の意見は違った。

「私はそれに完全に反対だ。
試合になれば自分しか頼るものはいない。
それが、テニスの持つクールさというものだと思う。
コーチングによる恩恵を誰もが同じように被るというわけでもない。
それが、利益になるかどうかもわからない」

と言ったそうです。
他の選手はおおかた賛成ですよ。

あの錦織君はどうかは分からないけど。

そもそも、、って話ですね、
どうして今までダメだったんだろう??

このブログ記事について

このページは、ひなのが2017年11月 1日 17:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「手が!」です。

次のブログ記事は「無言の業」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。