2018年3月アーカイブ

火山の噴火

日本にも火山はあって、いつ噴火してもおかしくないとか言われています。
ちょっとコワイ話ですね。

その火山ですが、一度噴火したらそのあとはしばらく大丈夫なんでしょうか?
そこが知りたい。
しばらくいいのだという確証もないのでしょうけど、噴火まではなんとか予想できても
そのあとのことがまったく分からないのがなんだか気持ち悪い。
どうなっていくのだ、とね。

伊豆半島は火山が多いのでその力で温められて成立した温泉がほとんどです。

梅ヶ島とか舘山寺は非火山性の土地にあるので、
元からある地熱で暖められた温泉です。

火山性かそうでないかという違いはありますが、
どの温泉も循環系が成立している「運のいい場所」に存在しています。

また循環系が成立する以外に、標高の高さも温泉に関係します。
自然の力で温泉が地下から湧き出るには、標高が低いところでなくてはいねいあ、、でしょ。

伊豆半島が火山地帯といっても自噴している温泉は沿岸部や谷間に多いです。
逆に、富士山周辺の地下にも温泉はあるけれども、
富士山が蓋をしてしまって湧き出さない。

須走のように標高の高いところにある温泉は、
穴を掘ってポンプで温泉をくみ上げているのですよー。

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