2019年5月アーカイブ

マーシアン

映画「まーしあん」を見たのですが、邦題は「オデッセイ」になっていました。
あれってどうしてあーも違うタイトルにするんだろう。
意味が違うと思うんだけど、その方が人が入りやすい、って専門家が考えるせい?

あの映画でワトニーを演じているのはマット・デイモンで、サバイバルなのに、
すごく明るく生きていくんです、そこが面白い。
ほとんど彼のひとり芝居みたいになってるんだけど、それでも面白く出来てた。
もともとあんな性格なのかも?

ネットの本かなにかから火がついたストーリーだそうですよ。すごいですね。
女性のNASAの人、とってもきれいだし。
あんな綺麗な人はあういう仕事に着かないだろうな、、、あはは。

さて火星の平均温度はマイナス43度なんですって、そこで生きてたわけだから、
いくら建物があるとはいえすごい。
重力も地球の半分以下しかない。
映画では「ソロx日」などと出てきますが、火星での1日は地球の1日と時間が違うのでそう呼んでいるんですって。
映画ではジャガイモを作ることに成功するのですが、
植物が育つには土にバクテリアが必要。
でも火星にはないんです。
ワトニーは、持ってきた土と、皆の排泄物などからバクテリアを増やした、、、すごい。
頭がよくないと出来ない。
私なんて3日で死んでた。
その前に火星になんか行けないけど。。
あの映画、もう一回見てみるつもりです。
分かってから見たらもっと面白いと思うから。

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